香落>上手四間飛車34銀

香落>上手四間飛車34銀

香落で上手が35歩から34銀と構えて、次に四間飛車に構えた、下手は15歩としたが超急戦ではなかった。
下手は玉を囲い上手が受けないので95歩と突き越した、こちらはポイントだが15歩は得かは直ぐには微妙だ。
下手は46歩から47銀として、36歩と突いた。平手では多いが香落では争点になる。
下手の狙いは36歩・同歩・38飛だったが、急戦になると15歩との関連が弱い。上手は当然に45歩と開戦した。
上手は36歩・同歩・同銀ならば45歩だったかは微妙で、35歩・47銀・45歩が本命か。いずれにしても下手はリスクはあった。
角交換から45銀で上手は捌ける、下手は14歩も24歩も間に合うかは微妙だ。
上手は48との成果を得たが、39飛・41飛・47角・17角の展開は失敗だった。71銀が厳しすぎた
上手は飛を切って71金打だが急に攻めが止まり、防戦に追われた。

上手四間飛車34銀


下手は49歩が疑問で、上手42銀から51金引で泥試合になった。
下手は92歩から91銀・同玉・71竜と攻めた、対して上手は銀を持って68とから48飛成と攻め合うがはっきり負けとなった。
上手は48竜を失い攻めが切れた、それでも受けて粘ったがチャンスはこなかった。